スピリチュアルに暮らす方法

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自分らしさを見つめる

自分らしさとは

自分自身を内観し、心の有り様を見つめることができるスピリチュアルな暮らし方。
ここでポイントとなるのが自分らしさです。
では、ご自身の自分らしさとはどのようなものか説明できるでしょうか。
他人よりも自分のことが一番理解できていないというのが人間だと言われています。
それだけ自分という存在は理解できるものではないともいえるでしょう。
原因となるのが感情です。
理想とする自分であって欲しいという感情が先行してしまうと、本当の自分を正面から見据えられません。
スピリチュアルな暮らし方をするうえで鍵となる自分らしさについて、まずはゆっくりと内観して自分を見つめてみましょう。
静かな環境で今までの経験を振り返ってみる。
あの時言った事、行った行動はどんな感情からなのか。
感情の原因を探ることで、自分とはどのような個性を持つ人間なのかが見えてくるでしょう。

自分らしさを生んだものとは

自分らしさを内観することは、一度では足りません。
逆にいえば、何度でも考えてみることが大切です。
様々な思い出を掘り起こし、また毎日の生活の中の自分の感情を内観してみる。
こうして様々なことから自分を顧みることで、自らの中にあるスピリチュアルな部分に気付くこともあるでしょう。
多くの人が自分の中にスピリチュアルな部分を持っていますが、霊的なものととらえて恐怖心から遠ざけている人も多いようです。
ご紹介したようにスピリチュアルとは霊的な現象だけをいうものではありません。
目に見えない精神的な世界で、第六感と呼ぶこともある表現しがたい感覚を表現したものです。
自分を内観し、自らの中にある感性に気付く。
これによってスピリチュアルな感性を磨くことはスピリチュアルに暮らすうえで欠かせません。


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